唐揚げトマト様の「DIRTYING 愛しいからこそ寝取って穢す」

作品概要
~あらすじ~

10代最後の夏休みだというのに暇を持て余している大学生、青柳一心。
マンションの自室で自由かつ怠惰な日々を過ごしている彼だったが、
ただ一つ頭を悩ませていることがあった。

それは一心を幼少の頃から弟同然に面倒を見てくれていた
実家のお隣さんで幼馴染で姉代わり、そして初恋の女性でもある咲嶋百華。
数年前に婚約した彼女へ自分の想いを告げられなかったことを
一心は引き摺っており、『弟』としか見られていないことを悔しがっていた。

百華への好意を断ち切れない女々しい自分への嫌悪を募らせる一心だったが、
成り行きで彼のお悩み相談を受けた女性――
マンションの管理人から予想だにしなかった提案をされる。

「ならば、セックスするだけの関係を目指しては?」

百華は婚約者が出張続きで心寂しい想いをしており、ならば体も欲求不満のはず……
一心なら幼馴染の立場を利用して性欲発散の相手になるのは容易いはずだと
女性は妖しげな笑みを浮かべながら唆すのだった。

動揺を隠せない一心だったが、彼もまた性欲旺盛な一人の男。
『便利グッズ』と称して渡された催淫効果のある香水を使う決心をしてしまう。
激しい雨の降る夜、香水の魔力に誘われて一心と体を重ねた百華。
自分の不貞を恥じながらも、百華は一心からの申し入れに首肯する。

「一心が秘密にしてくれるなら……私は構わないよ?」

この夜を境に『幼馴染』から『セフレ』の関係となった一心と百華。
しかし行為を繰り返すにつれ、一心は加虐心を暴走させていくのであった――


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